尾張名古屋の永遠の23才です。
今回は菩薩物語2にさきがけて菩薩物語のダイジェストをお送りします。

菩薩物語とはこの世の人間に対して、天界にいる菩薩が人間をサポートするという設定で、妙法菩薩という架空の存在が主人公です。

傍理菩薩の空想の中で展開します。

菩薩物語の進行、解説役は語り七菩薩(かたりななぼさつ)によって行います。
今回は菩薩物語第1~5回までのダイジェストです。

秘富菩薩秘富菩薩

この物語は語り七菩薩によって進行・解説される。

富美菩薩富美菩薩

語り七菩薩のうち五菩薩は進行役となる。その五菩薩とは

秘富菩薩秘富菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー1番、秘富(ひふ)菩薩。

富美菩薩富美菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー2番、富美(ふみ)菩薩。

美誉菩薩美誉菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー3番、美誉(みよ)菩薩。

誉惟菩薩誉惟菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー4番、誉惟(よい)菩薩。

惟夢菩薩惟夢菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー5番、惟夢(いむ)菩薩。

秘富菩薩秘富菩薩

残り二菩薩が物語初めでの前回のまとめ、物語途中で説明が必要になったときの解説役となる。
その二菩薩とは

夢奈菩薩夢奈菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー6番、夢奈(むな)菩薩。

奈秘菩薩奈秘菩薩

語り七菩薩エントリーナンバー7番、奈秘(なひ)菩薩。

これより菩薩物語ダイジェスト

菩薩物語 第1回
菩薩物語 第2回
菩薩物語 第3回
菩薩物語 第4回
菩薩物語 第5回

秘富菩薩秘富菩薩

この物語の主人公は妙法菩薩という中性の存在である。

富美菩薩富美菩薩

今は天界のメンバーとしてひたすら人間のサポートに回っている。

美誉菩薩美誉菩薩

妙法菩薩の受け持ちはオフィス街で働くデスクワーカーのサポートである。

誉惟菩薩誉惟菩薩

この度、妙法菩薩は人間「よしひろ」を彼の勤務先にてサポートすることになった。

惟夢菩薩惟夢菩薩

天界からの連絡により、ある商事会社へ至急駆けつけた。とはいえ、妙法菩薩の姿は人間には見えない。

秘富菩薩秘富菩薩

ではそのまま建物を素通りしてよしひろの元へ向かったのかというとそうではない。

富美菩薩富美菩薩

人間にとって目に見えない世界でもきちんと秩序社会は存在する。

美誉菩薩美誉菩薩

いろいろなセキュリティーチェックを受けて、サポート先の人間のそばに赴くことになった。

誉惟菩薩誉惟菩薩

よしひろはシステム会社の優秀なSEとして仕事をこなしていた。

惟夢菩薩惟夢菩薩

しかしなぜか、総務課の1人の女性から意味もなく嫌がらせを受け続けるようになっていた。

秘富菩薩秘富菩薩

それにともないよしひろは出社に苦痛を感じるようになった。

富美菩薩富美菩薩

よしひろの仕事のパフォーマンスが落ちてきた。この場合メンタルパワー、すなわち気力が減少するため、通常は守護霊たちにより供給される。

美誉菩薩美誉菩薩

しかし守護霊たちで供給が間に合わない場合には、天界から借り上げるが、それは一時的なものでしかない。

誉惟菩薩誉惟菩薩

そのままではよしひろが出社できなくなってしまうため、天界へ救助の申請を出したいところだが、その受理には期間がかかり、それまでは何とか持ちこたえなければならなかった。

次回へ続く