尾張名古屋の永遠の23才です。

今日は傍理菩薩と尾張青年をお送りします。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
・・・

傍理菩薩傍理菩薩

・・・

尾張青年尾張青年

・・・

傍理菩薩傍理菩薩

お互い揃ったのう。

尾張青年尾張青年

ですね。

傍理菩薩傍理菩薩

いやあ、何とか工夫して、わしらがしばらく休もうとしたんじゃが・・・、

尾張青年尾張青年

結局だめだったすか?

傍理菩薩傍理菩薩

妙法菩薩がやってきてのう、部屋を新設するアイデアを出してくれはしたんじゃが・・・。

尾張青年尾張青年

誰の部屋です?

傍理菩薩傍理菩薩

菩薩物語の部長じゃよ。

尾張青年尾張青年

なかなか乙な試みじゃないっすか?

尾張青年尾張青年

それでどんなことをやるんですか?

傍理菩薩傍理菩薩

いやあその話はなくなってのう。部長が直接押しかけてきて、断ってきたんじゃよ!

傍理菩薩傍理菩薩

さらにはそんなことぐらいこちらの方で努力しろとまで言ってきたんじゃ。

尾張青年尾張青年

結局、我々で何とかしなければならんのか・・・。休みたくても・・・。

傍理菩薩傍理菩薩

そういうことじゃな。

尾張青年尾張青年

ところで何かいい話はないんですか?

傍理菩薩傍理菩薩

他愛もない話なんじゃが・・・、太陽についてはどうじゃ?

尾張青年尾張青年

太陽?

尾張青年尾張青年

まあ、いいっすよ。何にも話すことがないよりは。

傍理菩薩傍理菩薩

太陽が昇らない方角はどこかの?

尾張青年尾張青年

そんなん決まってんじゃないですか。北でしょ?

尾張青年尾張青年

真北ですよ。

傍理菩薩傍理菩薩

じゃがそれは北半球だけの常識じゃ。

尾張青年尾張青年

北半球?ってことは南半球では違うの?

傍理菩薩傍理菩薩

オーストラリアやニュージーランドなど南半球では太陽は東から北へ昇るのじゃ。

尾張青年尾張青年

ということは南には登らないの?

傍理菩薩傍理菩薩

赤道より南だからのう。

尾張青年尾張青年

なるほど。

傍理菩薩傍理菩薩

オーストラリアから南極に向かうということは、日が昇る方向の北側とは逆に向かうということじゃのう。

尾張青年尾張青年

そっかあ、ということは僕たちでいう、日の昇らない北の方向へ、北極に向かって行くって感じかなあ・・・。

傍理菩薩傍理菩薩

それでのう、面白いことがあるんじゃよ。まあ現実からはかけ離れているがのう。

尾張青年尾張青年

どんなことなんすか?

傍理菩薩傍理菩薩

南極点では方角が1つしかなくなるということじゃ。

尾張青年尾張青年

え?どうして?

傍理菩薩傍理菩薩

実際に南極点に行くことは不可能じゃが、仮に行けたとする。

傍理菩薩傍理菩薩

するとそこには、北の方角しかないんじゃな。

尾張青年尾張青年

・・・

傍理菩薩傍理菩薩

南極点に立っているということはそこが真南であるため、それより南は存在しない。

傍理菩薩傍理菩薩

全ての方角は北ということになる。

傍理菩薩傍理菩薩

同じように北極点においては、そこが真北であるため、それより北は存在しない。

尾張青年尾張青年

全ての方角は南ということですか・・・。

尾張青年尾張青年

そうやって考えると、北極点や南極点より1メートルくらい離れた所では、真東とか真西へ突き進んでも、

尾張青年尾張青年

感覚としては同じ方角へ進み続けているというよりは、同じ場所を円を描きながらぐるぐる回っているにすぎないということになりますね。

傍理菩薩傍理菩薩

そうやって考えると、実際の方角と我々が感覚で捉えている方角とはかなりの隔たりがあるやもしれんのう。

尾張青年尾張青年

そうかもしれないですね。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才でした。