尾張名古屋の永遠の23才です。

今日は傍理菩薩と尾張青年をお送りします。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
今日も大丈夫ですかね。

傍理菩薩傍理菩薩

何がじゃ?

尾張青年尾張青年

会話の途中でネタ切れになって失速するってことは・・・、

傍理菩薩傍理菩薩

それは大丈夫じゃ。

尾張青年尾張青年

ずいぶん自信がありますね。何かあったんすか?

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。今日はそのことについて話そうと思うぞよ。

尾張青年尾張青年

菩薩物語の部長に感謝ですね。

傍理菩薩傍理菩薩

何でじゃ?

尾張青年尾張青年

自助努力を促されたじゃないですか?

傍理菩薩傍理菩薩

それは違うぞよ。わし自身の気づきによって這い上がったのじゃ。
部長はけしからん輩じゃ!

尾張青年尾張青年

ま、それはともかく、なんの話になりますか?

傍理菩薩傍理菩薩

実はの。やりたいことがあって、それを実現するための方法にもたどり着けたとする。

尾張青年尾張青年

それじゃあ、後はその方法で実行するだけですね。

傍理菩薩傍理菩薩

じゃが、いざ実行しようとすると、やる気が出ない。そんなことはないかの?

尾張青年尾張青年

言われてみれば・・・、確かにそんなことありますよね。

尾張青年尾張青年

困ってたことの解決方法をググって見つかった場合、確かに嬉しいんだけど、

尾張青年尾張青年

すぐにはやる気がでなくて例えば、Yahooのヘッドラインニュースを見てからにしようとか・・・、

尾張青年尾張青年

西城秀樹や、貴乃花親方などの記事を見てからにしようとか・・・。

傍理菩薩傍理菩薩

どうしてもストレートに行動に移すことができんことがあるじゃろう?

尾張青年尾張青年

そうすね、不思議ですよね。頭では「今やらなきゃ」とわかってんだけど、体がついていかない。

傍理菩薩傍理菩薩

今日はそのからくりについて例え話をしようと思うんじゃ。

傍理菩薩傍理菩薩

今、自分が公共機関が全く通っていないところの自宅にいるとする。

尾張青年尾張青年

はい。

傍理菩薩傍理菩薩

これからどこかへ行きたいとする。

尾張青年尾張青年

はい、どこかへ行きたいということですね。

傍理菩薩傍理菩薩

そのとき、車が無料で自宅前まで貸し出されるとする。

尾張青年尾張青年

無料!ですか・・・。そりゃあすごいですね。じゃあ後はその車で出かければいいだけですよね。

傍理菩薩傍理菩薩

じゃがその車には燃料がほとんど入っていないのじゃ。

尾張青年尾張青年

じゃあ給油しなきゃあ。

傍理菩薩傍理菩薩

いや周囲にガソリンスタンドはないのじゃ。あっても遠方でそこまで行くだけの燃料はその車にはないのじゃ。

尾張青年尾張青年

じゃあ意味ないじゃん?車だけあっても燃料がなきゃ、走れないでしょ?

傍理菩薩傍理菩薩

燃料はあらかじめ配給されているガソリンから賄うことになっておる。

尾張青年尾張青年

じゃあ家にあるガソリンを注入するだけか・・・。

傍理菩薩傍理菩薩

じゃが今自宅にある配給ガソリンは、別のことでいろいろと使われておる。

尾張青年尾張青年

何に使われているの?

傍理菩薩傍理菩薩

ポータブル発電機などじゃ。しかも自宅には太陽光発電が完備されておるので、それらは今自宅の生活にとって全く不要のものなのじゃ。

尾張青年尾張青年

意味ないじゃん!すぐにでもポータブル発電機で使われているガソリンを抜いて車に給油しなきゃあ。

傍理菩薩傍理菩薩

じゃがその自宅の住人はどうしてもポータブル発電機が回っていることに愛着を感じてなかなかガソリンを抜くことはできないのじゃ。

尾張青年尾張青年

意味がないというより、完全な・・・、

傍理菩薩傍理菩薩

こうやって例えるとずいぶん非効率的なこととわかるが、我々は実際同じようなことをやっておるのじゃよ。

傍理菩薩傍理菩薩

ここでの例え話では、行きたいところがあれば、すぐに車は用意される、じゃがガソリンは配給された自前のもので賄わなければならないという仕組みじゃ。

傍理菩薩傍理菩薩

この配給というのがミソじゃ。配給というのは限りがある。この限りあるガソリンを余分なことで消費するのか、

傍理菩薩傍理菩薩

それとも行きたい場所へ行くことができる車に使われるのかということじゃ。

尾張青年尾張青年

じゃあこれは何の例え話なの?

傍理菩薩傍理菩薩

行きたい場所がある、これは自分がやりたいと思うことじゃ。

傍理菩薩傍理菩薩

行きたい所のために用意された車、これは・・・

尾張青年尾張青年

やりたいことを実現するための方法でしょ?

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。それでは配給されたガソリンとは?

尾張青年尾張青年

ん・・・、何だろう?

傍理菩薩傍理菩薩

気力じゃよ!

尾張青年尾張青年

気力?

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。気力じゃ。目に見えんからわからないが、これは無限にあるわけではないのじゃ。

尾張青年尾張青年

え?有限なの?

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃよ。よって限りある気力をいかに効率よく使うということが大切なんじゃよ。

尾張青年尾張青年

じゃあ何?自宅で不要な発電機にガソリンを使っているとは・・・。

傍理菩薩傍理菩薩

不要なものを溜め込んでそれに愛着を注いでいる姿勢なのじゃ。

尾張青年尾張青年

・・・

尾張青年尾張青年

でも不要なものといっても将来希少価値が出てくるかも知れないし、それに別に持っているだけでそれで気力が減っていくことは・・・

傍理菩薩傍理菩薩

減っていくんじゃよ!

傍理菩薩傍理菩薩

表面意識に上がらないだけなのじゃ。何故なら愛着の思考プロセスはすぐにパターン化できるため、表面意識で常にその変化をウォッチしつづける必要がないからじゃ。

傍理菩薩傍理菩薩

じゃが確実に気力は消費され続けるのじゃ。

尾張青年尾張青年

・・・

傍理菩薩傍理菩薩

じゃから「いつかは役に立つ」という思いだけで溜め込んでいるとその分ランニングコストがかかってくるのじゃよ。

尾張青年尾張青年

つまり溜め込んだものへの愛着が無意識に継続していてそこへ気力が注がれているってこと?

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。それゆえ後にどれだけ有用なノウハウが与えられたとしてもそれをこなすだけの気力が割り振られることはないのじゃよ。

尾張青年尾張青年

じゃあどうするの?

傍理菩薩傍理菩薩

簡単な算数じゃよ。有用なノウハウを実行したいのであれば、そこへ気力を回すだけじゃ。

尾張青年尾張青年

どうやって回すの?

傍理菩薩傍理菩薩

断捨離じゃよ。愛着に注がれた気力を解放するにはそれしかないのじゃ。

尾張青年尾張青年

断捨離か・・・。

尾張青年尾張青年

やっぱ結界を張りましょうよ。愛着はよくない!

傍理菩薩傍理菩薩

何の愛着じゃ?

尾張青年尾張青年

傍理菩薩さまの、ぶちかましを受け続けることへの愛着ですよ。

傍理菩薩傍理菩薩

・・・

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才でした。