本日も天成如来の館をお送りします。

天性菩薩天性菩薩

今日は前回の続きだ。

天性菩薩天性菩薩

私の菩薩仲間がサポートしていた人間が、投資サポートによる巨額の資産構築と引き換えに、肉体を担保にされた話だ。

天性菩薩天性菩薩

投資サポートの対価としてあるレポート提出を求められたが難解すぎたために、肉体の借用の契約を結ばされた。

天性菩薩天性菩薩

その肉体の借用の契約を回避するにあたって提示された条件が、他人の不幸を一切願わないという、巷の人間では実行不可能な内容だった。

天性菩薩天性菩薩

そもそもその契約は人間自身の意思で結ばれたものではなく、守護霊によるものだったということだ。

妙法菩薩妙法菩薩

人間界でしか通用しない投資に関わるサポートの話に乗ったのは人間ではなく、守護霊であるのはなぜかということの話をしていただけるのですね。

天性菩薩天性菩薩

これはズバリ、高度なインサイダーなのだ。

妙法菩薩妙法菩薩

インサイダー?ですか?

天性菩薩天性菩薩

そうだ。通常のインサイダーは、その手法が知れ渡りすぎて、もはや通用しない。ネット社会ではなおさらなのだ。

天性菩薩天性菩薩

そこで次元を超えたインサイダーを行うことで巨額の錬金術が実現できるのだ。

妙法菩薩妙法菩薩

よくわかりませんが・・・。

天性菩薩天性菩薩

よく考えてみるがいい。今は規制が厳しいので不可能だが、昨年の段階でICOを発行するときに、もし投資家を超常的に自由自在にコントロールできたとすれば、売買をコントロールできるであろう。

天性菩薩天性菩薩

このような超常的なことでも天地の法則ではインサイダーとなるが、人間界では全くインサイダーとはならない。

妙法菩薩妙法菩薩

まあそうですね。

天性菩薩天性菩薩

そこに目を付けてターゲットとなる人間を選定して契約に及ぶのだ。

天性菩薩天性菩薩

お前が疑問に感じた、なぜ投資関係なのに、人間ではなく守護霊かといったことに関しては明らかだ。

天性菩薩天性菩薩

このような霊的な契約は守護霊にしかできないであろう。人間には基本的に五感しか備わっておらんからだ。

天性菩薩天性菩薩

もっと具体的にいうと仕手グループがある。それらはここでは言えないがある方法で式神を使って、ターゲットとなる人間の守護霊に働きかけるのだ。

妙法菩薩妙法菩薩

しかし守護霊となるレベルの方々がそんなお金に執着するんですか?

天性菩薩天性菩薩

お前の言うことはもっともだ。しかし守護霊に対しては資産構築の話で契約に持って行きはしない。

天性菩薩天性菩薩

もっと崇高な話で契約に持っていくのだ。例えば、徳積みとなる行動に至らしめるためにサポートしますといったような契約だ。

天性菩薩天性菩薩

これこそマーケティングの技術を生かして、守護霊の心を動かすのだ。

妙法菩薩妙法菩薩

ある意味、式神はプロのマーケッターそのものとして守護霊に働きかけるのですね。

天性菩薩天性菩薩

そうだ。心を動かすセールストークに、疑心暗鬼の守護霊もころりと心を動かされてしまう。

天性菩薩天性菩薩

結果、その契約話に乗ってしまうことになる。

妙法菩薩妙法菩薩

しかし霊感もない人間がどうやってそのインサイダーに乗ってしまうんですか?

天性菩薩天性菩薩

実はそこなのだ。通常の意識ではいかに守護霊といえどもインスピレーションで導くには限界がある。

天性菩薩天性菩薩

そこで守護霊の導きを100%、人間に伝達するには予め人間を変性意識、つまりトランス状態にする必要がある。

天性菩薩天性菩薩

しかし守護霊単独では変性意識に持っていくことは不可能だ。そこで式神に御願いすることになる。

妙法菩薩妙法菩薩

どうやって御願いするんですか?

天性菩薩天性菩薩

これについては次回にいたそう。

天性菩薩天性菩薩

天成如来の館でした。