尾張名古屋の永遠の23才です。

今日も傍理菩薩と尾張青年をお送りします。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
前回では、仮想通貨が主流になるかもといった話でしたよね。

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃな。

尾張青年尾張青年

なんでも国境を越えたビジネスを行うときに効果があるってことですよね。

傍理菩薩傍理菩薩

ほう。

尾張青年尾張青年

それはどうして?

傍理菩薩傍理菩薩

それはどうしてなんじゃ?

尾張青年尾張青年

その話、傍理菩薩さまからでしょ?

傍理菩薩傍理菩薩

ほう。

尾張青年尾張青年

じゃあ帰ります。

傍理菩薩傍理菩薩

すまんすまん、ちょっと疲れておっただけじゃ。実はの。

傍理菩薩傍理菩薩

国境を越えたビジネスとは具体的に何があると思う?

尾張青年尾張青年

貿易っていうのはナシですよ!それにそれは既に決済のシステムがあるわけだし。

傍理菩薩傍理菩薩

例えば鉄道じゃ。

尾張青年尾張青年

鉄道?

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。駅の始点と終点において国が違った場合じゃ。

尾張青年尾張青年

国が違うって、いろいろな国をまたぐ形で鉄道が敷設される場合ってこと?

傍理菩薩傍理菩薩

そうなんじゃよ。この場合の料金精算はそれぞれの国の通貨のやりとりでは膨大となるじゃろう?

尾張青年尾張青年

まあそうですよね。それに国によって乗降人数が異なる場合、

尾張青年尾張青年

例えば、ある国の区間では全く利用がなくって、別の国でものすごい人数の利用があった場合、

尾張青年尾張青年

同じ路線、同じ車両を使うことによる便宜供与があるのに、乗り降りが多い国の方が得するよね。

傍理菩薩傍理菩薩

まさにそうなんじゃよ。それに鉄道会社としても報酬の支払いが国ごとで異なっていては、給与査定も困るしのう。

尾張青年尾張青年

そのために、仮想通貨ですか。

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃな。ブロックチェーンとはいえ、その管理元は鉄道会社じゃな。

傍理菩薩傍理菩薩

そうなれば国ごとの通貨の問題が一度に解決するからの。

傍理菩薩傍理菩薩

例えば3つの国にまたがる鉄道会社が、3つの国のそれぞれの通貨でやりとりするよりも、

傍理菩薩傍理菩薩

鉄道会社が発行するブロックチェーン方式の仮想通貨の方がすんなりいくからのう。

尾張青年尾張青年

でも日本の場合は海底トンネルや海上橋で外国とつながらない限り関係ないですよね。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才でした。