尾張名古屋の永遠の23才です。

今日も傍理菩薩と尾張青年の会話です。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
なんですかこのタイトルは?

尾張青年尾張青年

運送の主流が貨物列車?
どう考えてもトラックでしょ?

傍理菩薩傍理菩薩

いや、今後走行税が導入されるじゃろう。

傍理菩薩傍理菩薩

そうなると遠距離になればなるほど、貨物列車を利用する動きになるはずじゃ。

尾張青年尾張青年

昭和時代の都市間の遠距離は国鉄貨物で、貨物駅からトラックで運ぶ形になるの?

傍理菩薩傍理菩薩

いや昔と違って今は貨物駅はほとんどないじゃろ。

傍理菩薩傍理菩薩

それに貨物駅があったとしてもトラックが密集して仕事にならんぞよ。

尾張青年尾張青年

じゃあどうなるの?

尾張青年尾張青年

今は貨物列車はコンテナが主流だけど、それすらトラックへの積替えが必要でしょ。

傍理菩薩傍理菩薩

トラックそのものをコンテナみたいに積むんじゃよ。

尾張青年尾張青年

運転手はどうなるの?

傍理菩薩傍理菩薩

運転手乗車用の客車一両が連結されておってトイレ完備じゃ。

傍理菩薩傍理菩薩

長距離ドライバーは基本客車内で休憩ができる。

尾張青年尾張青年

とにかくトラックそのものを運転手ごと貨物列車で運ぶというわけね。

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。それで駅についたら、運転手はトラックに乗車して、プラットフォームからトラック専用出入り口で一般道路へと走り去っていくというものじゃ。

尾張青年尾張青年

通常の高速道路や、一般国道で遠距離を走るわけにはいかないの?

傍理菩薩傍理菩薩

まずは環境問題、そして交通渋滞、最後に節税じゃな。

傍理菩薩傍理菩薩

さらにはどれだけ遠距離でも運転手に負担がかからないから人手不足が解消できるというものじゃ。

尾張青年尾張青年

貨物列車で物流コストアップを抑えるってことね。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才でした。