尾張名古屋の永遠の23才です。

菩薩物語はまだまだ続きます。今回は傍理人と尾張青年の会話となります。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
お会いするのは久しぶりですね。

傍理人傍理人

久々じゃな。

尾張青年尾張青年

ところであのタイトルは何ですか?誰があのようなことを。

傍理人傍理人

タイトルとは?

尾張青年尾張青年

この記事のタイトルのことですよ。何ですか!このブログ漫才というのは?私たち何も漫才しているわけではないですよね。

傍理人傍理人

わしがボケでそちが突っ込みしておると誰かが思ったんじゃろう。

尾張青年尾張青年

一体誰なんですかね。ブログ漫才なんていうのは!顔を見たいもんだ!

妙峰貴人妙峰貴人

・・・

尾張青年尾張青年

(やっべえ!早く話題を切り替えないとぶちかましが・・・)ところで今日雨でしたよね。

傍理人傍理人

そうじゃな。しかし昼3時ころから晴れてしもうた。

尾張青年尾張青年

今日は午前中に外出先で傘を取られたんですよ。

傍理人傍理人

傘立てに入れた傘が帰りがけになかったということじゃな。

尾張青年尾張青年

そうなんです。何しろ新調したての傘だったんで、残念です。名前書いとけばよかったかなあ。

傍理人傍理人

傘を持っていきよる者はそもそも盗んだという罪悪感はゼロだからのう。

尾張青年尾張青年

マジですか?

傍理人傍理人

そうじゃ。コンビニなんかだと、途中で雨が降ってきたらそこらにある傘を盗むどころか借りるという感覚もなく、そのまま差して行ってしまうということじゃ。

尾張青年尾張青年

傘をとられた人の気持ちはさっぱりわからないということですね。

傍理人傍理人

まあ、傘を盗んで出て行く者にはちあわせしなかっただけよかったのじゃ。

妙峰貴人妙峰貴人

・・・(出番がない)

尾張青年尾張青年

ええ?むしろ捕まえることができるのでは?

傍理人傍理人

そう思うじゃろう。じゃが実際は逆なのじゃ。実際は相手が逆ギレすることが多いそうじゃ。そして盗まれたこちらの方が謝らされる羽目になりかねんそうじゃ。

妙峰貴人妙峰貴人

・・・(出番がない)

傍理人傍理人

それよりも傘をバンドか何かで巻いてロックできるようになっていればよいのう。開けない傘では盗みようがないからのう。

尾張青年尾張青年

なるほど。そういうロック付き傘バンドが売られないかなあ?

傍理人傍理人

今後、傘など盗まれた後、わしの真言を唱えればよいのじゃ。

尾張青年尾張青年

オン ハタリ シラケ ソワカですか?

傍理人傍理人

そうじゃ。それを唱えると相手にある有名な映画のテーマ曲が耳元で永遠に流れるのじゃ。

妙峰貴人妙峰貴人

・・・(出番がない)

傍理人傍理人

傘をとってその場を去った者の耳元で永遠に聞かされるテーマ曲とは・・・!

妙峰貴人妙峰貴人

・・・(出番がない)

傍理人傍理人

傘(かさ)とともに去りぬじゃ。

尾張青年尾張青年

・・・

ということで傍理人でした。

傍理人傍理人

もう、さよなら?

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才でした。
次回は菩薩物語の第5回です。