尾張名古屋の永遠の23才です。

今日は傍理人と尾張青年の会話です。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
おぉ!

傍理人傍理人

どうしたのじゃ?

尾張青年尾張青年

次回をちゃんとやてるじゃないですか。本日はおろか、来年になってもやらないと思った。

傍理人傍理人

そのようなことはなかろうぞ。とても大切な話じゃ。

傍理人傍理人

人の恨みを買い続ける人は例えどのような強運の星の元にうまれておろうともいずれ没落するのじゃよ。

尾張青年尾張青年

へぇ、誰がそのような裁定を下すんですかね。

妙峰貴人妙峰貴人

それは神じゃ!

妙峰貴人妙峰貴人

如来がそのようなことを言ってどうなる!やはり裁定を下すのは仏じゃ!

妙峰貴人妙峰貴人

いやいや仏は全てのものを等しく活かし給うゆえ、裁定を下すようなことはせん!

妙峰貴人妙峰貴人

裁定を下す仏なんぞ最低ぞ!

尾張青年尾張青年

すみません、ちょっと今日は疲れてるんで、退場してもらえません?

妙峰貴人妙峰貴人

へい。

尾張青年尾張青年

ところで誰が裁定を下すんですか?

妙峰貴人妙峰貴人

それは・・・

尾張青年尾張青年

僕は傍理人さまにきいてるんです!

妙峰貴人妙峰貴人

・・・

傍理人傍理人

裁定を下す存在なんぞおらんのじゃよ。

尾張青年尾張青年

え?じゃあ、恨みを買った本人が自責の念で無意識に自分を窮地に追いやるってこと?

傍理人傍理人

それも違うのじゃ。

傍理人傍理人

例え恨みを買った本人が良心の呵責を一切感ずることなく、さらに幸運な運命の星の元に生まれていようと、没落するのじゃよ。

尾張青年尾張青年

それじゃあ恨みを持った人の怨念?

妙峰貴人妙峰貴人

怨念?そんなもの、どこにおんねん?

尾張青年尾張青年

もぉおお!!

妙峰貴人妙峰貴人

へい。

傍理人傍理人

怨念も何もないぞよ。ちゃんとした科学的な法則の元、人の怨念を買ったものは没落していくんじゃ。

尾張青年尾張青年

それはどーして?

傍理人傍理人

実はの、人というのは相手とコミュニケーションをとるときに、ただ音声のやりとりだけが行われておるのではないのじゃ。

尾張青年尾張青年

どゆこと?

傍理人傍理人

空間を互いに交換しておるんじゃよ。

尾張青年尾張青年

空間?

傍理人傍理人

そうじゃ。人は相手の存在する空間から派生した空間を自分の空間の中に吸収するのじゃ。

傍理人傍理人

それゆえ吸収した空間の中には相手の思いや感情、及び言葉という音声の裏に隠されている思いまでも受け取ることができるのじゃ。

傍理人傍理人

そこから以心伝心というものがあるのじゃな。

傍理人傍理人

じゃからもうわかるじゃろ?どうして恨みを買った人が没落せざるを得ない理由を。

尾張青年尾張青年

え?

傍理人傍理人

続きは次回にしようぞよ。

尾張青年尾張青年

また次回?年内にやってくれる?

傍理人傍理人

尾張名古屋の永遠の23才でした。