尾張名古屋の永遠の23才です。

菩薩物語はまだまだ続きます。今回は傍理菩薩と尾張青年の会話となります。

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才です。
・・・

傍理菩薩傍理菩薩

・・・

尾張青年尾張青年

・・・

傍理菩薩傍理菩薩

なんじゃ、急にだまりこくって。

尾張青年尾張青年

いえ、菩薩物語のね・・・。

傍理菩薩傍理菩薩

菩薩物語のなんじゃ。

尾張青年尾張青年

赤いたすきというのがわからんです。何なんですか、それは?

傍理菩薩傍理菩薩

赤いたすきというのは、要は人間の目には見えないんじゃが、それがかけられた人間は、天界からのサポートを拒絶するという意思を表したことになるんじゃ。

尾張青年尾張青年

言葉そのものをたどることはできますが、まだわからんですねえ。なんで赤いたすきが出てくるんですか?

傍理菩薩傍理菩薩

要は菩薩物語には、天界からの使者だけでなく、人間をコントロールしようとする天界以外の組織からの存在があるのじゃ。

尾張青年尾張青年

つまりは目に見えないだけでいろいろな存在が飛び交っているというわけですね。

傍理菩薩傍理菩薩

それぞれの存在はお互いに自分の方で人間をコントロールしたいと思っているんじゃ。天界はそんなことはしないがな。

尾張青年尾張青年

それはそれでわかるんですが、なんで突然赤いたすきが出てくるんです?

傍理菩薩傍理菩薩

赤いたすきというのは、天界以外の組織のものが仕組んだことで、たすきをかけることで、天界からのサポートは拒絶するということになるんじゃ。

尾張青年尾張青年

赤いたすきは、天界以外のものが人間にかけようとしている。そこまではわかりました。だけどなんで、たすきをかける=拒絶なんですか?

傍理菩薩傍理菩薩

そこまでは、ストーリー構成を練っていなかったんじゃよ。そこで天界と天界以外との取り決めで、赤いたすきがかかった場合、天界は手を差し伸べることができない、ということにした、ということでよいかな?

尾張青年尾張青年

よいかな?じゃなくて、そこんところをきちんと物語の中で説明を入れておかないと読んでいる方はわかんないじゃないですか!

傍理菩薩傍理菩薩

・・・

尾張青年尾張青年

とにかく天界以外の組織が人間を支配したいために、赤いたすきを用意して、人間にかけたがっている。天界との取り決めで、たすきをかけることができれば天界からのサポートを拒絶するということになるので、天界以外の組織で支配できるというですね。

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。

尾張青年尾張青年

妙法菩薩はサポート経験が豊富なので、赤いたすきの意味はわかっているということですね。

傍理菩薩傍理菩薩

その通りじゃ。

尾張青年尾張青年

また何らかの事前の取り決めで、赤いたすきを掛けられないようにするには、その場を5歩以上離れなければならない、ということですね。

傍理菩薩傍理菩薩

そうなんじゃ。

尾張青年尾張青年

人間の自主的な行動によるものでないと5歩以上離れても赤いたすきはかかってしまうということですね。例えば超常現象を起こして、無理やり5歩以上歩かしてもそれは意味が無いってことですね。

傍理菩薩傍理菩薩

そうじゃ。

尾張青年尾張青年

だったらそういったことをきちんと物語の中で説明しないと、読んでいる方はわかんないじゃないですか。

傍理菩薩傍理菩薩

そんなに責めなくても・・・。

尾張青年尾張青年

責めてなんかいませんよ。わかりにくいから、わかりやすくしたほうがいい!って言ってんです。

傍理菩薩傍理菩薩

・・・

尾張青年尾張青年

聞いてます?

傍理菩薩傍理菩薩

ズビスバー パパパヤー。

尾張青年尾張青年

はあ?

傍理菩薩傍理菩薩

たすきてえ!(たすけてえ)

尾張青年尾張青年

・・・
(老人と子供=傍理菩薩と尾張青年のポルカかよ!)
ということで傍理菩薩でした。

傍理菩薩傍理菩薩

もう、さよなら?

尾張青年尾張青年

尾張名古屋の永遠の23才でした。
次回は菩薩物語の第8回です。